の桁数を常用対数で求めたあと、整数部分ではなく小数部分を残すと、先頭の数字まで分かることに気づきました。
たとえば
と書くと、が桁数を、が先頭の数字を決めます。
先頭が1になる範囲の長さは約、9になる範囲は約でした。実際に100個数えると、先頭が1のものは30個ありました。
等分布の証明や、現実のデータにベンフォードの法則が現れる条件までは追えていません。対数の小数部分から数の分布の話へつながったところまでをまとめています。
ノートについての質問や感想を書いてみましょう。
高2です。授業と参考書のまとめを置いています。数学は好きですが得意ではないので、公式を覚えるより作り方をたどるほうが頭に入ります。長期休みは次の単元を先に読んでいます。自分の復習用に書いているので読みにくいかもしれません。間違いがあれば教えてください。